生活支援サービス体制整備事業

 

生活支援サービス体制整備事業

生活支援サービス体制整備事業
 
・平成28年4月1日より、丹波市から平成28年度~平成32年度までの5年間の委託を受け、生活支援サービス体制整備事業をスタートしました。
・事業のスタートと同時に、生活支援コーディネーター(丹波市では「地域支えあい推進員」と呼んでいます。)を3名選出し、丹波市長より任命を受けました。
 この3名は丹波市を東部、西部、南部エリアごとに活動を行っています。
・丹波市では、各エリアの中の小学校区を単位として活動を行っています。(25地区)
 
・地域支えあい推進員の職務
 ◆地域支えあい体制の構築(地区ごとに「生活支援サービス推進会議」という話し合いの場を作るお手伝いをする)
 ◆丹波市ふだんのくらしサポートセンター(通称:ふくサポ)の運営
 ◆よろずおせっかい相談所・よろずおせっかい支縁センター(支縁:縁を支えていくという造語)の運営
 ◆いきいき百歳体操(介護予防を目的とした筋力トレーニング)の啓発
 
・地域住民の話し合いの場である「生活支援サービス推進会議」の設置個所数は25ヵ所中11か所(平成30年10月現在)です。
 
・丹波市ふだんのくらしサポートセンター
「介護ファミリーサポートセンター」として平成29年7月より業務を始めています。丹波市では「訪問型サービスB」に該当する住民による有償ボランティアとして「くらし応援隊」を毎年養成し、現在55名の登録があります。依頼会員(要支援2までの高齢者、ほぼ一人暮らし)宅で活動しています。(平成29年12月末現在)
 
・よろずおせっかい相談所
現在丹波市内の17の社会福祉法人の協力を得て、実際の業務にあたっています。業務は、住民に身近な相談窓口として、受けたよろず相談を社協につないでもらうというものです。
社協では、地域支えあい推進員がその担当となる「よろずおせっかい支縁センター」に相談情報を集約し、毎月丹波市に報告をしています。一つの相談に、たくさんの支援者がかかわってより早い解決を目指していくものです。
 将来的に、市内25地区でも相談所の開設を目標にしています。
 
・いきいき百歳体操の啓発
丹波市内の介護予防策として、「いきいき百歳体操」の普及に社協も協力しています。平成30年10月現在、115団体が実施しています。
あわせて、丹波市ではいきいき百歳体操のサポーターに対するボランティアポイントの発行を行っており、社協ではポイントカードの発行、サポーターと開催地区とのマッチング、年度末のカードのとりまとめ業務を行っています。
 
 
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